カラコン度あり・度入りで目力アップ

こんなに簡単にカラコンでお人形顔になれます。

あるとき、私は友人と韓国ドラマを見ていました。韓国の女優さんって、ほんとに全員が全員びっくりするほどかわいい。小顔だし、手足が長いし、目なんかまるでお人形みたい。あれって全部整形かしらん、と友人に尋ねると、

 

「あの目はカラコンだと思うよ。黒目がくっきりしすぎているもん」とのこと。

 

それまでカラコンというものの存在を知らなかったので、ものすごいびっくりしました。っていうことは、私もカラコンを入れればあんなふうになるの?それからカラコンを探し始めました。

 

私だって、たまにはあんな風なキュートなお人形顔になりたい。ちょうど、キャリーぱみゅぱみゅみたいな(笑)。カラコンのいいところは、手術なんかしないでも目元がくっきりすることです。いや、目ジカラってすごいですね。アイメイクとカラコンで、女の子の顔はまるっきり変わりますよ。

 

手軽に使えるのに変身度合いが高いのがカラコンのメリットです。

 

しかもカラバリがどんどん増えてきているから、新色を試してダメなら次にトライできますからね。値段だってたいしてしないのに、ほんとに使えるツールですよ。いろいろ使ってみた結果、着色径は13ミリくらいのものが普通に見えるぎりぎりのサイズみたいです。あんまり大きいものは、カラコンをつけているっていうのが丸わかりだから職場にしていけないですね。13ミリだと、ぎりぎり付けているか、付けていないかってよく分からないみたい。

 

はじめはブラウンのグラデーションを使っていました。途中からは、ふちの色が濃くて中に向うにつれて薄くなるようなタイプに変更。こっちの方がかえってナチュラルにみえます。ナチュラルに見えるっていうのが、男性受けするポイントですね。

 

逆に女友達と遊びに行く時は、グレー系のスリートーンを使ったりします。けっこう強めにみえるので、アイメイクが負けないようにするのが難しいほどです。まあ女どうしなら、いけるかな。


カラコンの正しい使い方!

最近では、カラコンも一般的に普及してきました。
芸能人やモデルさんがプロデュースしたり、身近なものですよね。

 

その一方で正しく使用しないことからトラブルが増えているのも事実です。
そこで正しいカラコンの使い方をまとめてみました。

カラコンや目についてしっかり知る

カラコンを買う前に、まず眼科で診察してもらうのがベストです。

 

視力が悪く度つきのコンタクトを使用したい場合は、度もはかってもらってください。最近では眼科でカラコンを処方してくださるとこもあるみたいなので下調べもしましょう。

 

カラコンといってもいろんな種類があります。

 

カラフルな色があるもの、黒目を大きく見せるためのもの、コスプレ用などです。大きさも12mmくらいから16mmくらいと様々なサイズがあります。人の目にいれるものですから、目が小さい人が大きいサイズをいれてしまうと白目がなくなってしまいます。こういった自分の目にあったカラコンを選ぶためにしっかりカラコンについて知ることが大事です。

洗浄や使用用途を守る

カラコンにも期限はあります。1dayといって一日一回使い捨てのもの、2weekで二週間のもの、中には数ヶ月一年なんてものもあります。賞味期限とは違い、その期限以降は絶対に使用しないでください。

 

期限前に目やにがでたり乾燥したりする場合も使用をやめるといいです。
そして毎回とるときちんと目やコンタクトを洗浄することが大事です。
こういったケアをちゃんとやらないことからトラブルが増えてきているんだと思います。

買うところにも目を向ける

個人輸入という方法でカラコンを海外から買っている方も多いと思います。
その場合は、評判をきっちりみてどのようなものが入っているのか安全なものなのかをきちんと見定めることが大事です。コンタクトのなかに虫がはいっていたなどという話も聞いたことがあります。

 

正しく使用すれば、化粧の味方になってくれるのがカラコンです。
しっかり規約をまもって楽しく使えるといいですよね。

カラコンを使用する上で気をつけなければいけない事

今、若い人達を中心にカラコンが流行しています。人気の理由としては、黒目が大きく見える、ちょっと外国人風になれるなど様々のようですが、ここで気をつけなればいけない事はカラコンの安全性ではないでしょうか。

 

同じ目に入れるレンズでも、コンタクトレンズとなるときちんと眼科で検査をし、処方箋をもらって購入するという人が多いですが、カラコンだとそこまではやらないという人がほとんどだと思います。もちろん、眼科でもカラコンを処方してくれるのですが、眼科で取り扱うものは色の種類が少ないなど、あまり人気がないようです。

 

そこで、量販店や通販での購入となるのでしょう。しかし、その場合品質は様々で中には酷い炎症を起こすものもあるようです。海外などで作られたもので問題となっているのが、低品質のもので寄生虫の卵がカラコンに付いていたなどという事例も報告されています。真偽の程はわかりかねますが、やはり安全性という面では海外製は若干心もとないような気がします。

 

またいくら高品質のものを使用しても、扱い方が粗雑であれば目に障害が出てきます。

 

カラコンは、どちらかというと医療用というより美容面で使用される事が多いためか、きちんと消毒しないまま何度も付けている人もいるようです。特にカラコンは、製品自体に色がついているため目には悪影響を及ぼす可能性は大きいです。

 

視力矯正用の酸素を透過するコンタクトレンズであっても、角膜炎などにかかる人もいるのですから、カラコンであればその確率はさらに高くなるのではないでしょうか。カラコンでお洒落をしたいのであれば、きちんと眼科に行って処方されたものを使用する、使ったあとは消毒を怠らない、少しでも目に異常を感じたらすぐに受診するという事が大切な目を守りつつ、カラコンで綺麗になれる唯一の方法ではないでしょうか。